今の世論は、現政府に批判的な新聞・テレビのメディアを通してのものでしょう。
最近のメディアによる「政府批判」一色な現状、
全然、理解できません。
首相の公務後のプライベートな食事や意見交換の場としての会食も、
なぜ、国民の「嫉妬感」を煽って政府への支持率低下に繋げようとするのか。
民主党が総選挙で勝利して政権を取れば、
それは、メディア的に喜ばしいのかもしれませんが、
国民の心理を身近な媒体を使ってコントロールするのは
勘弁して欲しい。
政府与党も野党も、選挙を念頭において政策を作り実行するのは、
当たり前のことです。
日本の政治システムがそうなっているんですから。
それをさも、「選挙目当ての政策」と、
批判ばかり展開するメディア側の間抜けさに、
最近、本当にウンザリしています。
きちんと平等な条件で選んだ有権者への調査でもないのに、
曖昧な分母による世論調査の結果を、
さも、実数であるかのように公表し、
国民心理をコントロールしようとする、
何様ですか、各メディア。
自分は、現政権、よく頑張っていると思います。
民主党は、もっと、政府に協力して、
より、「国民のために」という存在感を出すべきだと思います。
民主党がやってるのは、ただの政府潰し。
国民になんの利益ももたらしません。
国民の望んでいるのは、
2大政党の喧嘩ではなく、
チェックアンドバランスによる、
よりよい政治システムの構築により生み出される、
国民への政策だと思います。
それを後押しするのが、メディアの役割だと思いますが、
日本の各メディアのモラルの欠如に、
とても、悲しく、虚しい思いがする、今日この頃です。。。
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「人殺しと泥棒が権力の座に就いている下劣な社会」これは故サルトルが現代社会を評して言った言葉だが、君も金持ちの家に生まれたというだけで恵まれた環境にいる盗人どもに妙な共感をする必要はないのじゃないかね。
ちょっとしたビジネスマンでしたら、たいがい接待等で行っているはずです。
それを、「庶民感覚が無い」などと言って非難する、マスコミは噴飯物です。
みのもんた等は年収1億とも2億とも言われております。
その人が、庶民感覚とはとんだお門違いです。
庶民とはどのような人ですか。朝日新聞記者は、40題で年収1300万円と言われます。その記者が、ホテルのバーが・・・・。と言うのは、片腹痛いです。
シティホテルに至っては、飲み会の一次会に利用されています。
私が一番ハラ立たしいのは、「コメンテーター」と称する人達。
さっき、芸能人の恋愛の話題であぁだ、こうだ言っていた人達が、同じレベルで政治を語る・・・
つい最近迄家計簿診断をやっていたオバサンが、「経済ジャーナリスト」みたいな肩書きを付けて国の財政を家計簿レベルで語る・・・
ふざけるなっ!!です。
朝からお互いを「ちゃん付け」やニックネームで呼び合っているアナウンサーと称する人達も、どうかしているって思います。
アメリカの日本に対する愚民政策、大成功ですね。